2014/9/18 木曜日

台湾ジジロックが無事に終わりました。そして来年。

Doxycycline For Sale Serevent No Prescription Buy Erythromycin No Prescription Buy Online Maxaquin Buy Zoloft Ultram Online Vasodilan For Sale Female Viagra No Prescription Buy Lynoral No Prescription Buy Online Erythromycin Buy Evista Online Norvasc For Sale Azulfidine No Prescription Buy Oxytrol No Prescription Buy Online Acomplia Buy Atarax Online Starlix For Sale Nicotinell No Prescription Buy Geodon No Prescription Buy Online Coreg Buy Speman Online Karela For Sale Sorbitrate No Prescription Buy Capoten No Prescription Buy Online Cyklokapron Buy Neurontin Online

8月30、31日と台湾でのgg Lock Art Festivalが無事に終わりました!
ご来場いただいた方、ご参加いただいたアーティスト、お手伝いしてくれたスタッフ、またなんといっても地元で大協力してくれた各会場の台湾スタッフのみなさん、本当にありがとうございました!

報告はこちらに!
https://www.facebook.com/gglockartfestival

10609718_10152238983681627_2433250948275323319_n.jpg

もちろん毎回地元のみなさんにお世話になっているんですが、今回の台湾は特に協力体制が大きく、お返しをどうしたらいいかさっぱり検討もつかないくらいのことをもらってしまいました。
そしてまたいつものことですが、たくさんのご迷惑もおかけしてしまいました。
そんな中でひとつ言えることは、参加してくれたアーティストや地元の共催者のみなさんが喜んでくれたのが今回ちゃんとわかったこと。
それが一番の幸せなのです。

ジジロックをやる場所については毎回縁のある人がいる場所にしています。
複数人いることもあります。

今回のジジロックのキーパーソンは台湾の写真家の友人アイビーチェンでした。
またもう一人、そのアイビーをつないでくれた友人の映画監督、永田琴です。
私の中で台湾ジジロックはこの二人を中心とした幸せを見つけるのがスタートでした。猛烈に愛のある二人と一緒に出来た事が今回本当によかった。
なのでまずは、展示についてはその二人の師匠でもあり私と出会うきっかけをくれた重要な人物、篠田昇さんと同志の岩井俊二さんの作品を映画館「台北之家」で上映することにしたのです。
またこの会場は、Lucy+K所属「羊毛とおはな」の、台湾での音楽レーベルであるWelcome Music代表のベンソンが、偶然にも「台北之家」と親しいということでつないでくれました。さらに偶然にもWelcome Musicは昔、日本のドラマや映画のDVDの配給やらなんやらやっていて、以前岩井さんの映画のDVDもでここから出していたとのこと。偶然からはじまったはずが、すっかりイベントの進行から制作物から宿泊相談までWelcome Musicには多大なるご協力をいただきました。
もちろん台湾でも人気のある「羊毛とおはな」のギタリスト羊毛くんにも出演していただきました。(はなさん休養中のためたまたまソロデビューとなる)

そしてもうひとつの会場「華山1914地区」は、4、5年前にはじめて台湾を訪れたときからここで何かできたらいいなあと思い続けていた場所でした。しかし何度かトライしかけては予算などがあわずあきらめかけていたところ、開催約3ヶ月前にアイビーの紹介で愛情たっぷりの素敵なMギャラリーのオーナー、センさんと出会い、約2ヶ月前という信じられない時期に正式に場所が決まりました。
ですので今年は、はじめに決まっている方以降はギリギリの決定すぎて誰も誘えませんでした。笑(いつもなら場所が決まった段階からどどどっと中の良い作家さんたちを誘い出すのですが)
そんな条件でも身を委ねてくださった作家さんを紹介します。金沢から参加してくれたMACHINOhanayasan は、もともと「羊毛とおはな」のお仕事で出会い、私が金沢のお店に訪れた際に台湾に行きたいと思っていたところ!というオーナー岡本さんと話が合い当初より参加が決まっていました。さらにアイビーの旦那様が台湾で大人気の花屋さんということも、良い出会いの予感的中で、しすばらしいコラボレーションが生まれました。
そして毎回有無を言わずとも参加常連組の素晴らしいパフォーマー仙石さんと六弦琴さん。長年の参加から現場の即興感や奇跡の出会いを楽しんでくれている唯一の貴重な仲間です。
また、今回仲良し雑誌「カメラ日和」のPHOTOFESと合同開催が出来たため写真の展示を強化しようと、アイビーをはじめ、それぞれ台湾の写真を撮っていた写真家の本城直季さんと牧野智晃さんのお二人をお誘いしました。
そして唯一会場がわかってから参加が決まった作家の平野傑さんは別の打合せをしている際に、台湾へのインスピレーションを感じたらしく急遽運命的な参加を成し遂げました。

というわけで、もうわかると思いますが
gg Lock Art Festivalは毎回すべて縁、繋がりで開催しています。

2008年に2年限定の月代わりのお店が終わることから打ち上げ的にスタートしたgg Lock。
ほぼ、私と相方さちこのggにとっての大事な人たちや大事な場所をテーマとしてやり続けているイベントです。
この個人的な想いすぎるお祭りは、ありがたいことに私たちの予想を遥かに超え、たくさんの方の想いと力で、スウェーデンや台湾などの外国のみなさんにも受け入れていただけるようなイベントになりました。おかげさまで今もいろいろな国や場所から声もかけていただき嬉しい限りです。

ただ、大きく影響のあるイベントになるにつれて、当然ですが、個人的な想いだけではみなさんに迷惑をかけてしまうことも多くなります。
参加者、来場者、協力者のみなさんが幸せになるイベントにするにはもっともっと主催者の私たちが変化し能力や経済力がなければなりません。
しかしこれからも私はこの個人的な想いやつながりを変えるつもりはありません。
というわけで台湾の準備をしているときに既に考えていたことなのですが、個人的な想いすぎるお祭りは、個人的な想いにより来年をもって最後にすることにしました。
これからは各地で生まれた素晴らしい仲間や場所や国などと一緒に新しいプロジェクトや企画を立ち上げていくことにしていきたいと思います。
まあ、言ってしまえば、ようは個人的ではなくもっと大きなつながりとなるのかもしれませんが。

そして!最後となるgg Lock Art Festival 2015はこれまでで最多の縁がいくつも重なり、東北は宮城県のとある町での開催となります。既に今回2014の協力者である台湾の方々も東北参加してくださるとのコメントをいただいています!(最後とはまだ伝えてないんだけど)来年はここぞとばかり個人的な想いやつながりを大事に開催したいと思います。作家の皆様、ボランティアさん、お客様、容赦なくお誘いしますので是非ご参加ください。

また参加されたい方は先に教えていただければと思います!

鍵をついにあけるときがきたのかもしれません。

Filed under: ggのこと, アーティスト — gg @ 6:38:41
コメント (0)
次のページ »

topに戻る