2014/2/15 土曜日

雪と私

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今年に入って大雪二回目!
東京でこんなに雪がふるのは初めてな気もします。

写真は先週の一回目の大雪で、友達が地元諏訪大社で結婚式をあげた素敵な写真!

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雪って大変だけど雪ってほんと奇麗!

私は出身が長野市だから雪は慣れているはずなんだけど20年近くも東京にいるとどうも感がにぶくなってきてしまいます。

スキーやスノボももう10年以上行かなくなり、そもそもこう見えて、若かりしときスノボーをやってまして、
というか、短大卒業して新卒で一回地元に帰りの長野の広告制作会社で3年働いていたことがあって(なんと私は最初は広告会社の営業で入社!)
その3年はがっつりスノボガールですよ。

見えないでしょうけど。
長野には小さいスキー場なら市内の中心部から40分くらいで行ける近いところもあったので、たまに会社の先輩達と仕事終わりに車でびゅーんとナイターに行きスノボーしていたりもしました。学生時代恐れていた社会というものも入ってみたら優しい先輩たちばかりで拍子抜けの楽しい会社員生活。これも雪のおかげかな。

その中でも衝撃だったのが会社のスノボ仲間に同じ年のデザイナーの女の子がいたのですが、私よりあとからはじめておいて、1年ぐらいでなんと「私、プロのスノーボーダーになります!」といって会社を辞めていきました。そして本当にプロになってワールドカップまで行ってしまいました。
それに比べて私はいつまでたっても怖くてジャンプもできず、たらたらスカシて滑っているだけ。当時お互い22、3歳とかでしたから、アスリートになるにはもちろんその子は遅咲きですが、潔さがかっこよかったですね。さすがに私も将来を考えました。当時はファッションでやっていた部分もあり、とにかく20〜23歳までの冬はそういう仲間とそういうオシャレなことをしたい時期だったのでしょう。とにかく雪のおかげで夢のような本当に楽しい社会人生活のスタートだったと思います。

長野で三年間勤めたのち東京転勤後は、そんな本気の彼女とは違い、ファッション感覚でスノボやってた私は当然だんだんやらなくなっていきましたが、
なんとその後、私はデサントという会社のスキー企画室に契約ではいることになり、スキーウェアデザイン企画のアシスタントをしながら、なんとスノボウェアの新ブランドの立ち上げをやらせてもらったのでした。
そして、そのとき今度は私も彼女も24,5歳、そんな仕事につけたことからはじめてプロのスノボ選手になった彼女と仕事を通して(スポンサーになった)また会えることになったり、やっと私もファッションではなく本気で人生をやりたいことを見つけられたのだと思います。当時の企画室のチーフや先輩がこれまたストイックで素敵で優しく、本当に充実して2、3年お世話になり人生観が随分かわりました。

私にとっての雪は夢の世界と一緒な気がします。

そういえば、のちにスノーボーダーの彼女の世界のビブ(大会でつけるゼッケンみたいなの)展をggのお店でやることになったりしました!

   

   

   

ということ私はで真っ白な雪が大好きです。

Filed under: ggのこと — gg @ 12:45:57
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