2014/4/1 火曜日

ワースト1位の地元を変えた島根のノリさん

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四月に入り、あと二週間でサイトリニューアルということもあり、そろそろこのブログも発見されそうなので、少し真面目なことを書いときます。
この数年の活動のひとつとして、ただのいぬ。プロジェクトをしばらくお休みしていた間、ハッピーミュージックフェスタという動物問題の啓蒙を目的とした音楽フェスに力をいれていました。

写真も展示もするんですが、ただのいぬ。よりターゲットを広げてさらに興味がない人にも音楽を通じ一人でも多く知ってもらうプロジェクトです。

しかし、まだまだみんな知らないし、簡単に世の中変わりません。

さて
先日、今年の動物殺処分数の都道府県別ワーストランキングの発表ありました。

http://blog.goo.ne.jp/kurokuro0524/e/7a118d18cc809b0ead1f2e3ef2548dca

みなさんの地元は何位でしたか?

個人的に島根県の36位が感慨深かったです。

そう、島根動物愛護ネットワークのノリさんに出会ったのは、かれこれ7.8年前だったかな…。

突然、展覧会会場に「ただのいぬ。展」を島根で開催するにはどうしたらよいかとやってきた人がいました。
その人がノリさんでした。

ただのいぬ展は、動物処分問題がまだまだ閉鎖的な10年前に会場の広さも予算も内容も異例の大きな規模の世田谷文化財団主催の動物問題啓蒙写真展。
同じことをやるには、個人では難しい規模。しかも遠く事情もわからぬ島根県ではさすがに 難しいかなとメンバーで話していたら、その人はもともと世田谷区に住んでいたデザイナーさんで、なんでも出身地の島根県が殺処分数全国一位ということを知り、いたたまれなくなり動物愛護活動に向けて地元にUターンしたというのです。
さらには、当時島根に初の民間ボランティア団体を立ち上げ、人数お金も集めるとの熱意に、私たちは開催を断る理由もなく、2008年、世田谷区と島根県という珍しい共催により「ただのいぬ。展in島根」が島根県立美術館で実現しました。
この展覧会をきっかけにしてノリさんが島根行ったネットワークやコミュニティの構築、そして一番大事な自治体との連携。
島根展開催当時の保健所担当者が幸い動物好きな方で、活動を前向きに考えてくれました。ただ、毎日の死のルーティン作業に途方にくれつつも変えられない担当者を目の前に、行政の法律や仕組みをかえるには努力と根性だけではできません。

ノリさんの人柄、知識、体力、厳しさや思いやり。そして動物はもちろん行政からボランティア、また犬猫を捨てる人拾う人みんなの気持ちがわかることが必要で、まさに地道な忍耐力で島根の保健所と力をあわせた結果、処分数全国ワースト一位だった地元を36位に変えたのだと思います。

とにかく、その素晴らしい活動されているノリさんこと西原範正さんにたくさんのことを教えてもらいました。
ただのいぬ。展を一緒にできたことに感謝いたします。

もちろんノリさんの他にもアリスの金木さんや作家の眞子さんなどの尊敬する先輩方を
見習いながら私もできることを続けていきたいなと思います。

この数年、私も含め、ただのいぬ。の各メンバーがそれぞれの動物愛護活動をさらにひろげていき、しばらくお休みしていたプロジェクトですが、今年は、共にスタートした写真家の服部さんと再びただのいぬ。の原点「写真の力」を見直すことにしました。

2001年、ピエブックスから「ただのいぬ。」が出版されてもう13年。殺処分数は減ったものの、まだ年間数十万頭のままの単位。

音楽の力、写真の力、デザインの力もフルに発揮して処分数0に向かいます!

詩はか書けるかわかりません。。

リッツ力を貸してね。

Filed under: ggのこと — gg @ 9:58:08

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